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スキーマ療法ワークの記録

伊藤絵美著『自分でできるスキーマ療法ワークブック』(星和書店)に取り組む記録ブログです。1979年うまれ女性。福祉関係。パートナーと子との3人ぐらし。

「レッスン1 生きづらさから回復しましょう」を終えて

ワーク1-1「生きづらさ」に気づきを向ける
ワーク1-2「心の回復力」をイメージする

今日は上記のワークをやってみました。質問に答えるかたちで枠内に自由に書き込む形式です。

やってみて気がついたのは、私は「常に冷静で適切な判断をくださなければならない、そのような自分でなければならない」と強く思い込んでいるということ。で、実際の私はもちろんそんなことないのでむちゃくちゃ落ち込む、と。

そして、自分の能力が見極められず自分を過大評価してやらかしてしまうカッコ悪さには耐えられない!!という思いから、一歩前に踏み出せず、自分を押さえてしまう。そのことにもフラストレーションがたまっているみたい。

冷静でなければならない!と考える一方で、情熱や意欲に憧れていて、でも自分には持ち得ないものだ、と諦めている感じ。この「諦めなければならない」という思い込みが苦しさのもとなのかな…しかしなかなか手強そう。

上記のように、「生きづらさ」について考えたときは自分にこだわりまくっていた一方で、回復力について考えたときには「人とつながって、笑いあっている」イメージが出てきました。やはり回復には「自分へのこだわりからの解放」「他者とつながること」が必要なようです。それを求めつつ、一方でものすごく恐れている自分が見えてきました。

著者の伊藤絵美さんによると、全部で20あるレッスンのうち、1から6まではスキーマ療法の準備、お膳立てとして位置付けられているとのこと。深呼吸しながら焦らずに進めていこうと思います。